エアコン冷えに悩む40代主婦の夏温活公開

真夏の暑さと冷房の室内 健康·セルフケア

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外は猛暑、なのにエアコンのせいで体の冷えが深刻…という40代の方、私だけじゃないはずです。ちょっと今すぐ「おへそ」を触ってみてください。ひんやり冷たくありませんか?

実はこの冷たさ、外の暑さとは関係なく、エアコンのある室内で1日の大半を過ごす私たちの「夏あるある」なんです。私自身、振り返ってみると思い当たることばかりでした。

まず、夏のスーパーの食品売り場って、もはや「巨大な冷蔵庫」ですよね。買い物に行くだけなのに、カーディガン装備していかないと体が悲鳴を上げる。長時間買い物ができない。

それなのに家に帰れば、暑いのが本気で苦手な私は冷房をガンガンにかけ、部屋はキンキンに。これでは体が冷えます。その結果が「真夏に腹巻、レッグウォーマー、あずきのチカラベルト、温灸」というフル装備。はたから見たら「この人、何やってるんだろう」って感じですよね。

「暑がりなのに、手足が氷のように冷える」

この矛盾、本当にツライですよね。なぜ夏なのにこんなに体が冷えるのか。その意外なメカニズムと、冷房を消さまいまま内側からガツンとポカポカになれる方法をシェアします。

高いグッズを買いそろえたり、面倒な漢方を煎じたりする必要は一切ありません。ズボラな私でも続けられている、ゆるくて自由な温活です。私が救われた究極の温活法をお伝えします。

なぜ?夏なのにエアコンで体が冷えすぎる3つの原因

「私の体、バグってる?!」って思ったことありませんか。実は、これにはちゃんと理由があるみたいなんです。私が調べて「だからか!」と納得したポイントを3つシェアします。

① 激しい温度差で、体温調節のスイッチがバグる

 外の猛暑(35℃近く)と、室内の冷房(25℃前後)。この往復を1日に何度も繰り返すと、体温調節を担う自律神経がパニックをおこしてしまうと言われてしまいます。

寒暖差に対応しようとして血管がギュっと縮んでしまい、血流が悪くなる。これが「冷え」の入り口みたいです。私自身、買い物を終え、自宅に着いた瞬間、フワッとめまいに似た感覚があって、「これか」と、腑に落ちました。

<② 大事なお腹が最優先!手足の血の巡りが後回しにされる>

40代になって、自分の中で熱を作るパワーがじわじわ落ちてきている気がする…これ、感じている方多いのではないでしょうか。体は命に直結する「お腹(内臓)」を最優先で温めようとするので、優先順位が低い「手足の先」への血液ルートが後回しにされる。結果、お腹は守られても手足が氷のように冷たくなってしまうという、なんとも切ない仕組みです。

<③ かいた汗が冷房で冷やされ、そのまま凍える原因に>

買い出しなどでうっすらかいた汗。それをそのまま冷房の効いた部屋に持ち込むと、風で汗が急激に冷やされて、肌の温度をどんどん奪っていきます。私はこれを知ってから、家に着いたらまず汗を拭くことを徹底するようになりました。

エアコンで冷えすぎた体を守る!私がやってる夏温活のプチアイディア

ここからは私の実践編です。先に言っておきたいのですが、体質は人それぞれ千差万別。「これだけやれば絶対大丈夫!」なんて言いきれるものではないと思っています。あくまで「私が実践している事」をシェアするので、同じ悩みを持つ同士として、気になるものがあれば試したい!というフラットな気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。

ただ、ひとつだけ実感していることがあります。グッズを一気に全部揃えようとすると、正直続きません。腹巻、レッグウォーマー、あずきのチカラベルト…などなど。最初は私も気合を入れすぎて、目についた温活グッズを揃えてました。しかし、ずっと冷房の効いた部屋にいればいいけれど、主婦はじっとしていられないですよね。部屋を行き来するその度に着脱するのが面倒になり、結局タンスの肥やしにしたグッズもありました。

だから今は「今日はこれだけ」と、引き算で選ぶようにしています。完璧を目指さない方が、結果的に長く続けられるなと感じています。

お腹を守る:真夏でもおへそは冷やさない。腹巻は一年中。私の必須アイテムです。

足元の冷え対策:冷気は下に溜まるので、足元にはショート丈のレッグウォーマー。デスクワーク中も手放せません。

夜のご自愛:じわーっと芯からほぐしたい夜は、あずきのチカラベルトや温灸(私はRelaxQを使っています)でゆっくり時間をかけて温めています。

内側からの水分補給に「サマハン」という選択肢

サマハン
サマハン

腹巻、レッグウォーマー、温灸…外側からのガードを固めても、それでもまだ冷えてる感じが…という日があります。そんな時にお気に入りに加わったのが、スパイス&ハーブティー「サマハン」でした。

正直、暑い夏に熱い生姜湯を飲むのはちょっとした修行です(美味しいのでたまに飲みます)。でも、サマハンは、炭酸で割って「クラフトコーラ風」にするという、夏ならではの楽しみ方ができるのが私にとっては大きな発見でした。冷房で冷えた体に、内側からじんわり効いてくる感じが、外側ガードだけでは届かなかった部分を補ってくれている気がしています。

「冷房を消さないまま、内側からじんわり温まりたい」という方は、私のリアルな体験談ものぞいてみてくださいね。

👉【関連記事】サマハン夏の飲み方!40代の冷房冷えを救った私の体験談はこちら

まとめ:もうエアコンに怯えない!自分に優しい夏温活で、快適な夏を過ごそう

冷房を無理に消して、汗だくになって我慢する必要は絶対にないと思っています。カーディガン、腹巻、レッグウォーマー、温灸、サマハン…自分の身体の声を聴きながら、温活の種類をひとつずつ増やしていけばいいんです。

夏の冷えを「ま、いっか」とそのままにしておくと、秋や冬になった頃にじわじわガタがきて、もっとツライ思いをすることになるかもしれません。実際、私はそのタイプでした。

今のうちから少しずつケアしてあげることで、季節の変わり目を驚くほど元気に迎えられることもあります。特に、季節の変わり目に体調を崩しがちな方には、早めの対策がおすすめです。

夏のエアコンを「敵」にするのではなく、「毎日を機嫌よく、快適に過ごすための相棒」に変えていく。そんな夏を、一緒に乗り切りましょう。内側からの温活、まだ試してない方は、こちらの体験談もぜひ覗いてみてくださいね。

👉【関連記事】サマハン夏の飲み方!40代の冷房冷えを救った私の体験談はこちら

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