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スマホを開いた瞬間、目に飛び込んできた件名。
「2日以内に納税するのをお忘れなく!」一瞬、心臓がギュッとしました。「私、何かやらかした…?」頭の中が一気に真っ白になって、呼吸が浅くなる感覚。
この年齢になると、仕事・家計・子ども・親のこと。「自分がミスしたら全部に影響が出る」って無意識に思ってしまうんですよね。
だからこそ、この手のメールは本当に驚く。でも、これは100%詐欺メールでした。
この記事では、実際に私に届いた詐欺メールの全貌と、二度とこんな恐怖を味わわないための対策をお伝えします。
実際に届いた詐欺メールの全文
私に届いたメールは、こんな内容でした。





この時点で、私は震えました。
「え…本当に乗っ取られた?」「私のメアドが書いてある…」「動画…?」メールを読み進めながら一瞬信じそうになったんです。
冷静になれなくなる仕掛け
メールにはこう書いてありました:
・あなたのデバイスにアクセスした
・メールもSNSも全部見ている
・カメラやマイクも操作できる
・見られたくないサイトを閲覧している動画を録画した
・録画した画像を親戚・友達に送る
ここまで書かれると「嘘だよね?」と「でも本当だったら?」が頭の中でせめぎあいます。しかも、文章がやたら具体的で長い。専門用語(トロイの木馬、ドライバー)も本物っぽく感じる。
”雑な詐欺”じゃない、”考えて作られた恐怖”これが一番怖かった。
この詐欺メールの巧妙な手口6つ
冷静になって分析すると、この詐欺メールには心理トリック満載でした。
手口1:実際のメールアドレスを書く
メール本文に、私のメールアドレスが書いてあったんです。
「え?…本当に乗っ取られた?」と思いますよね。
でも、これは知らない間に漏れたメールアドレスを使っただけ。
私たちは普段、いろんなサイトやアプリにメールアドレスを登録しますよね。そのサイトから情報が漏れたり、勝手に他の会社に渡されたりすることがあるんです。
つまり、あなたのメールアドレスが載っていたとしてもデバイスが乗っ取られたわけではありません。
手口2:「そういうサイトを見てる」と決めつける
メールには、こう書いてありました。
あなたはプライベートな内容のWebサイトの大ファンだという事を否が応でも学びました。
え…私、そういうサイト見た記憶ないんですけど…
でも、この一文を見た瞬間、「え、もしかして見たことあったっけ?」「記憶にないだけで、間違って開いたことある?」と、一瞬不安になったんです。
これが狙いなんです。
見てる人は「なんで、バレたの!」とパニック。見てない人も「記憶にないけど…間違って開いた?」と不安になる。どちらも引っかかるように作られてるんです。
手口3:「動画を家族・親戚・友達に送る」と脅迫
ご親戚やお友だち、同僚の皆さんにその動画をいつでも数回クリックするだけで転送することができますよ。
恐怖心をあおる一文。「家族にバレたら…」「職場の人に知られたら…」周りにバレる恐怖で、冷静な判断を奪います。
たとえ身に覚えがなくても、「もし本当にあったら…」と想像するだけで送金してしまいそうになる。
手口4:具体的な金額と期限
¥205,000を2日以内
具体的な金額と期限を書くことで、リアリティを出してます。そして、「2日以内」という期限で、冷静に考える時間を与えない。焦らせて間違った判断をさせる戦略です。
手口5:技術用語を使う
トロイの木馬をインストールしました。ドライバーに感染するからです。
技術用語を使うことで、「本物っぽく」見せる。「トロイの木馬」「ドライバー」と言われても、よくわからない。未知の言葉だから、ITに詳しくない私たち世代ほど、信じてしまいやすいんです。
手口6:「警察に言うな」「誰にも相談するな」と脅す。
メールの最後に、こう書いてありました。
これから述べることは、行わないでください。
・私のメールに返信しようとしない
・警察やその他警備会社を呼ぼうとしない
・この話を友人と共有することも避けること
・私を探そうとしない
本当に動画があるなら、堂々と言えばいいはず。「警察に言うな」って言ってる時点で、詐欺っぽく感じませんか?
頭ではわかっていても、不安は消えませんでした。
怖くて、すぐには誰にも相談できませんでした。でも、勇気を出して調べてみると…同じ内容のメールを受け取っている人が、たくさんいる。
「私だけじゃなかったんだ」
そう思えた瞬間、少しだけ肩の力が抜けました。
もしメールがきたら?今すぐやるべき3つの事

もしこのメールを受け取ってしまったら、以下の3つの対処法をおすすめします。
1.絶対に返信・送金しない
どんなに怖くても、絶対に送金してはいけません。
送金した瞬間、詐欺師に「この人は騙せる」と思われて、さらに追加で要求される可能性があります。
2.メールを削除する
メールを見るたびに不安になるので、すぐに削除してください。
でも、証拠として残したい場合は、スクショを取ってから削除をお勧めします。
3.誰かに相談する
1人で抱え込まず、家族・友人誰かに話してください。私も、夫に言ったら「詐欺だよね」と言われ少し冷静になれました。
それでも消えなかった不安な夜
メールを削除し夫から「詐欺だよね」と言われ、自分でもわかっていても、夜ベッドに入ると不安が湧いてきました。
「本当に大丈夫なの?」「もし本当に何か入っていたら?」「また変なメールが来たら?」
ぐちゃぐちゃ考えて、結局眠れない、眠りが浅い。期限の2日間が終わっても不安は続きました。詐欺だとわかっていても、不安が消えない。
「こんな不安、二度と味わいたくない」
「次もくるかもしれない」「次は詐欺メールと気づかなかったら?」「子どもや家族にも送られてくるかも…」
そう思ったら、じっとしてられなくなりました。だから、自動で守ってくれる仕組みが必要だと思ったんです。
いろいろ調べて、ノートンに決めた!
セキュリティソフトっていろいろあるけど、私が選んだのはノートンでした。
なぜノートンを選んだのか?理由は3つあります。
理由1:リアルタイム保護がある。
詐欺メールが来た瞬間にブロックしてくれる。怪しいサイトも自動で遮断してくれる。
「次も来るかも」という不安から解放されたかった。
理由2:家族みんなを守れる
種類によっては1つの契約で複数台守れる。私だけじゃなく、子どものスマホも両親、家族のスマホも守れる。
「家族が同じ目に遭わないか」「メールを読んでいる時、止める人がいなかったら?」という不安からも解放されたかった。
理由3:60日間返金保証がある
「スマホと合わなかったらどうしよう」「スマホが重くなったら?」という不安もありました。でも、60日間返金保証があるので、リスクゼロで試せる。
これが決め手でした。
早速ノートンでスキャン!その結果は…
ノートンを私のスマホに導入して、すぐにスキャンしました。
ドキドキしながらスキャンの完了を待ち…約1分。
完了すると表示された内容は

「アプリは全て安全です」
デバイス上の34件のアプリをスキャンしました。
安全なアプリのみが使用されています。
この画面を見た瞬間、本当にほっとしました。
「何も入ってなかった。よかった。やっぱり詐欺だったんだ」
やっと安心しました。
「もう不安にならなくていい」
ノートンを導入して、最初に感じたのは「もう不安にならなくていいんだ」という安心感。
夜、スマホを置いた後、ベッドに入っても「本当に大丈夫かな…」「メアドが流出してるんだよね…」「次も騙されない自信があるかな」とぐちゃぐちゃ考えることがなくなりました。
寝る前の時間って変な事考えやすいですよね。「スマホは守られてる」って思えるだけで、すっと眠れるようになりました。
何日も続いた不安から解放されたんです。そして、変わったのは睡眠だけじゃなかった。仕事中も「またメールが来るかも…」と気にしなくて済むから集中できる。
子どもと話しているときも、スマホの通知音にビクッとしなくなった。
家族も私の変化を気づいていたようで、「ママ、最近笑顔が増えたね」と言われました。自分では気づいてなかったけれど、不安な日々を過ごしていた時は家族にも伝わっていたんです。
「守られてる」安心感は、私の日常を平穏なものに戻してくれました。詐欺メールを受け取る前の、普通の日常。ノートンのおかげで、その日常を取り戻せたんです。
スマホを守ることは、自分だけじゃなくて、家族の安心も守ることだった。そう思えた時「ノートンを入れて本当に良かった」って心から思いました。
まとめ|詐欺メールはあなたの弱みを狙ってくる
「2日以内に納税しろ」という詐欺メールは、非常に巧妙です。でも、冷静に見れば、100%嘘。
もしこのメールを受け取ったら
・絶対に返信・送金しない
・メールは削除
・誰かに相談する
そして、こんな不安を二度と味わいたくないなら、守る仕組みを作ってください。
詐欺だとわかっても、不安は消えません。次は内容を変えてくるかもしれない。家族が被害に遭ってしまうかもしれない。被害に遭ってからでは遅いです。
私はノートンを入れて本当に良かったと思っています。
もしあなたが今、詐欺メールを受け取って不安な夜を過ごしているなら。もし家族が同じ目に遭わないか心配なら。
次の詐欺メールが来る前に、守る仕組みを作ってください。
今なら60日間返金保証があるので、リスクゼロで試せます。
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