※この記事はアフィリエイト広告(A8.net)を使用しています。
先日、子どもが突然
「ママ!スマホがおかしい!」とスマホを見せてきました。
Wi-Fiだけで使わせているスマホなのに、画面は見たことないアプリ表示、勝手に始まる広告…。どのアプリも触れずまるで乗っ取られたような状態に…。
心臓がキュッと縮まるような、背中が冷たくなるような感覚…40代の私には堪えました。
同じ経験をしたママもきっと多いはず。今日は、私が実際に直面したトラブルと、その時どう対処したのかをお伝えします。
突然、スマホが”広告まみれ”に…

いつものように寝る準備を進めていたら、子どもが慌てた様子でスマホを差し出してきました。
「ママ、スマホが変になった!どうしよう!」
画面を見ると、どのアプリを開いても広告が連発。アプリ一覧まで変わっていて、まるでスマホが乗っ取られたみたいで…正直、血の気が引きました。
焦ると体の芯から冷える感じ、わかりますか?
最近、「あずきのチカラ」グッズで心身ともにリラックスしていたのに急転直下の出来事で体が冷えて動悸がおさまりませんでした。
「これって個人情報抜かれてる?」
「カード情報は?」
「誰かの連絡先が漏れてない?」
頭の中は不安だらけ。でも、40代にもなると”とりあえず落ち着こう”と思えるので、まずは深呼吸して現状整理。
原因は…無料ゲームアプリでした!
「何か新しいアプリ入れた?」と聞くと、
「GooglePlayストアでインストールして遊んでたら、広告で楽しそうなゲームが出てきたからそのままインストールした」
そのゲームが「E*a*t*c R*p*」。
実は、そもそものゲーム自体もYou Tubeの広告を見て「楽しそう!」とインストールしたものでした。ゲームの内容については何も確認せず、ただ単純に楽しそうだと思ってインストールしたそうです。
ダウンロードした直後から異変が始まりました。
・ホーム画面の表示が変わった
・どのアプリを消そうにも広告が流れ始める
・アンインストールしたと思っても、ホーム画面を動かすと違う場所に出現して消せない
無料だから安心とは限らない。
子どもは「面白そう!」だけで広告からインストールしてしまうし、「Playストア」「App Store」からインストールなんて考えない。私も油断していたかもしれません。
まずは被害拡大を防ぐため、Wi-Fiをオフ。
すぐにWi-Fiを切って通信を遮断し、被害を広げないようにしたのが正解でした。通信を切ることで、万が一マルウェアだった場合でも、外部と通信しづらくなり、情報流出リスクを下げられると言われています。
※スマホの広告連発は「アドウェア」と呼ばれる迷惑プログラムで、総務省や各メーカーも注意喚起しています。正常に動かない・広告が異常に増える場合は早めの確認が大切です。
セーフモードで復旧!私が実際にやった対処手順
同じ状況になったママのために、実際に私がやった手順を残します。
【私が行った手順(機種:ASUS)】
1.電源ボタンを長押し
2.「再起動」を長押し→「セーフモードで再起動」を選択(機種によります)

(ASUSセーフモード案内画面)
3.設定→アプリ→問題のアプリをアンインストール
4.再度、通常モードで再起動
再起動後、広告の連発が止まり、やっと元通りのスマホに戻りました。
肩の力がスッと抜けて、「もうこんな思いしたくない」と心の底から思ったんです。
画面上の広告が消えて、一旦はホッと胸をなでおろした私。でも、その後にネットで詳しく調べてみて、また背筋が凍りました。
実は、セーフモードでアプリを消しても「ウイルス(プログラム)の根っこ」が端末の奥深くに残っているケースが多いらしいんです。
・見た目は正常でも、裏で個人情報を送り続けている可能性
・クレジットカード情報や、電話帳のデータが狙われている可能性
・数日後にまた復活して、さらに悪化する可能性
「ただの広告だから」と甘く見ていたけど、もしクレカ情報や友達の連絡先まで漏れていたら…?
「無料の方だけで対処したつもりになるのが一番危険」
そう痛感して、セキュリティアプリを導入することにしました。もしあの時、「直ったからいいや」で終わらせていたかと思うと…今でもゾッとします。
今回わかった”無料アプリの落とし穴”
子どもが使うスマホだからこそ、危険が入り込みやすいと実感しました。
・無料アプリの中にも悪質な広告システムが潜んでいる
・子どもは”危ない”判断が出来ず簡単に入れてしまう
・広告から広告へとつながり、気づかないうちに危険なアプリをインストールしてしまう
・広告型のマルウェアは増えている
「無料₌安全」は大きな誤解。今回の件で本当に反省しました。
今回のように、子どもが気づかないうちに危険なアプリを入れてしまうケースは本当に多いんですよね。
再発防止に役立つアプリ
うちではノートンを入れましたが、「アプリのインストール制限」や「使いすぎ防止の時間管理」「有害サイトのブロック」までまとめてやりたい場合は、
▶子ども向けフィルタリングソフト「i-フィルター」
i-フィルターは、子どもが危険なサイトやアプリに近づかないように自動でブロックしてくれるフィルタリングソフトです。
アプリのインストール制限や、使いすぎ防止の時間管理もできるので、「気づいたら変なアプリを入れていた…」という今回のようなトラブルをしっかり防げます。
ご家庭の方針や、お子さんの使い方に合わせて選べます。
海外製でもOKで、より細かく管理したい場合は、
▶高性能ペアレンタルコントロールアプリ「Qustodio」
という選択肢もあります。
Qustodio(クストディオ)は、アプリの使用時間や
SNSの利用状況まで細かく管理できる見守りアプリです。
「どんなアプリを使っているのか知りたい」
「使いすぎをしっかりコントロールしたい」
というご家庭に向いています。
海外製ですが、管理画面が見やすく、
細かい設定ができるのが特徴です。
(※公式サイトはこちら)
私が選んだ”再発防止”の方法

あのヒヤッとを二度と味わいたくなくて、私はウィルス対策アプリの導入を決意しました。
無料のものも検討したけど、広告が多かったり機能が不十分だったり…。家族のスマホを守るなら、信頼できるブランドがいい。
そこで私が選んだのがノートンです。
なぜなら搭載されているペアレンタルコントロール機能が、今回の広告トラブルの再発と、深刻なトラブル(有害サイト・利用時間)をまとめて解決してくれる最高の手段だと確信したからです。
🔏ノートンを選んだ本当の理由(ウイルス対策だけじゃないんです!)
最初は「ウイルスを消したい」一心で入れましたが、実際に使ってみて「これ、忙しいママこそ必要だわ」と感動した機能があります。
それが「ペアレンタルコントロール(保護者機能)」です。正直、子どもがスマホを使っている間、ずっと横で見張り続けるなんて無理ですよね?食事を作らないといけないし、仕事も家事もあるし。
ノートンを入れたことで、私の代わりにこんなことをしてくれています。
・危険なサイト・アプリを勝手にブロック→「これ押しちゃダメ!」と怒鳴る回数が激減しました。
・検索履歴・動画の視聴履歴がわかる→親のスマホからこっそり確認できるので、「変な事してないか な…」という漠然とした不安が消えます。
・使用時間の制限ができる→「もうやめなさい!」の不毛な親子ゲンカがなくなりました(自動で止まるので若干諦めがつきます)
・月額数百円、スタバのコーヒー1杯分で安心が買えるコスパの良さ
「見張る」のではなく「システムに守ってもらう」。これだけで、私自身の心の余裕が全然違いました。
子どもの反応|怖さを知ったからこその変化
実は、子どもはセキュリティアプリを入れる事には抵抗しませんでした。素直に受け入れてくれたのは、それくらい驚きと怖さがあったのかと思います。
ただ、「見守り機能」については、素直に…とはいかず、
「見張るためだ!」「時間を守らないと怒られる!」
等々、いろいろ言われました。
言われるたびに「見張るためじゃないよ。前の時みたいに何かあったときにすぐ助けられるようにだからね」と伝え続け、1ヶ月も経ったら気にならなくなったみたいです。
今では「ママ、今日スマホ使いすぎた?」と自分から聞いてくることもあります。怒るためではなく、守るための見守りだと理解してくれたんだなと感じています。
【追記】ノートン導入は難しくない!スマホへのインストール手順
「設定が難しそう…」と不安に思う方も大丈夫です。ノートンは、一度購入すればスマホへの導入は非常にシンプルです。
1.アカウント作成:購入後、まずはノートンのサイトでアカウントを作成し、ライセンスを登録します。
2.ダウンロードリンク送信:アカウントにサインインし、「他のデバイスにインストール」を選択。お子さんのスマホのメールアドレス宛に、ダウンロードリンクを簡単に送れます。
3.アプリからログイン:お子さんのスマホで届いたリンクをタップし、アプリをインストール。アプリ内で親御さんのノートンアカウント情報でサインインすれば完了です。
※難しい設定は不要です。ライセンス(3台分/5台分)を購入すれば、PCでもスマホでもこの手順で簡単に導入できますよ!
セキュリティアプリの比較
うちはノートンを使っていますが、家庭によっては「軽さ」や「コスパ」を重視したい場合もあります。セキュリティアプリはノートン以外にも、軽さや価格で選べるものもあります。
▶動作の軽さを重視するなら「ESET」
(スマホが重くなりにくく、子ども用スマホとも相性◎)
ESETは、とにかく動作が軽いのが特徴のセキュリティアプリです。
子どものスマホは容量が少なかったり、アプリを入れすぎて重くなりがちなので、「軽さ」を重視したい家庭に向いています。
▶更新料を抑えて長く使いたいなら「ZEROスーパーセキュリティ」
(買い切りでコスパを重視したい家庭向け)
ZEROスーパーセキュリティは買い切りタイプなので、毎年の更新料がかからないのが魅力です。
「できるだけ費用を抑えたい」「長く使いたい」という家庭に向いています。
こちらも、ご家庭の方針や、お子さんの使い方に合わせて選べます。
家庭で決めた”スマホを守る3つのルール”
対策アプリだけでなく、我が家ではこんなルールも作りました。
✅アプリを入れる前に親に確認:「これ入れていい?」の一言で防げる
✅週に1回スマホの中身を一緒にチェック:怒るためではなく会話のきっかけに
✅「怪しいと思ったらすぐ相談」:子どもが報告しやすい雰囲気づくりを
「ダメ!」と禁止するだけでなく、なぜ危険なのかを一緒に考える時間が親子の信頼を育てます。ママだって最初はスマホ初心者でしたもんね。
子ども向けの安全な格安SIM
もし、今後、子どもにデータ通信を持たせる予定があるなら、フィルタリングが標準でついている子ども向け”格安SIM”を選ぶと安心です。
▶店舗で相談しながら決めたいご家庭には「イオンモバイルジュニアプラン」
イオンモバイルのジュニアプランは、フィルタリングが標準でついている”子ども専用”の格安SIMです。店舗で相談しながら契約できるので、「初めてのスマホで不安…」というご家庭でも安心して使えます。
(※リンク準備中)
▶とにかく月額料金を抑えたいなら「IIJmio」
のような選び方ができます。
IIJmioは、月額料金をとにかく抑えたりご家庭に向いている格安SIMです。1GB~の小容量プランが選べるので、「まずは最低限の通信だけもたせたい」というケースにピッタリ。
フィルタリングアプリも組み合わせて使えるので、コストを抑えつつ安全に運用できます。
(※リンク準備中)
よくある質問|同じ悩みを持つママへ
Q.ウィルス感染が疑わしいサインは?
急に広告が増えた、アプリが勝手に増える、バッテリーの減りが早い、アプリの表示が違う、勝手に再起動する。
1つでも当てはまれば、すぐ確認を。
Q.セーフモードで起動できないときは?
メーカーによって操作が違うので、公式サイトかショップへ相談を。
Q.無料セキュリティアプリではダメ?
悪くはないけど、機能の制限や広告の多さを考えると…家族の安全を守るなら有料の方が安心感が違います。
40代だからこそ気づけた”落ち着きと守る力”
40代って、体がついていかない日も増えるけど、そのぶん落ち着いて対処できる強さも育ってますよね。
今回のトラブルも「大丈夫、落ち着いて」と自分に言い聞かせられたからこそ乗り越えられました。
親の落ち着きが、家庭の安心につながる。そう感じた出来事でした。
まとめ|小さな備えが、大きな安心につながる
・無料アプリでも油断しない
・広告から広告へのインストールは特に危険
・スマホが変ならまず通信オフ
・疑わしいアプリはセーフモードで削除
・日頃のセキュリティ対策が必須
・子どもと一緒にルールを作る
・「見張る」ではなく「守る」姿勢を伝え続ける
子どものスマホトラブルは誰にでも起こりえます。でも、正しく備えていれば慌てずに守れる。一緒に家族の安心を整えていきましょう!
\もう二度と、あの「ヒヤッと」を味わいたくないママへ/
無料アプリで解決したつもりになる前に、プロのセキュリティで「完全な安心」を手に入れておきませんか?
月換算だと数百円。スタバのラテ1杯分だけ我慢すれば、家族全員のスマホと個人情報を守れます。何かあってからではおそいからこそ、今すぐの対策がおすすめです。
✅60日間の返金保証付きだから安心
✅1つの契約で最大3台~5台まで守れます(PCもOK!)
子どもの対策が終わったら、次は実家の親御さんのスマホもチェックしてあげませんか?帰省時に役立つ無料設定をまとめました

