40代のご自愛習慣!桑の葉茶で自分を後回しにしない毎日へ

桑のほうじ茶飲んでみた!40代女性の私が感じた変化と魅力 健康·セルフケア

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「40代に入って、なんだか体が変わってきた気がする…」

夜中に目が覚める、寝つきが悪い、お腹周りの肉が落ちない、甘いものをやめようと思うのにストレスから手が伸びてしまう…翌朝、スッキリ起きられない日が増えたなどなど、…気になる症状を挙げるときりがありません。

理由もハッキリしないまま、「まあ歳だし仕方ないか」と自分に言い聞かせながら、今日も家族のご飯を作り、家事をして仕事もこなしている。

私たち世代、ずっと何かに追われてませんか?!

でもある時、ふっと気づいたんです。「あれ?自分のこと、後回しにしすぎてない?」と。でも、新しく何かを頑張る余裕なんて、1ミリも残っていない。だからこそ、毎日何気なく飲んでいる「お茶」を変えるだけで、自分をケアできるものを必死で探しました。

ズボラな私でも「これなら続けられる!」と確信したのが、わくわく園の『桑の葉茶』でした。よかったら最後までお付き合いください。

40代の体が「いつもと違うな」と感じ始めたら、それはサインかも…

私たち40代は、ホルモンバランスが大きく揺れる時期。でも「今、ホルモンバランス崩れてますよ!」なんて誰も教えてくれないですよね。「そうゆうもの」として我慢しつつスルーして終わりになってしまう。

こんな変化、心当たりありませんか?

・食べる量は変わっていないのに、お腹周りだけ太りやすくなった。肉が落ちなくなった。
・甘いもの・白いご飯への欲求が以前より強くなった気がする。
・夜寝ても、なぜか翌朝だるさが残っている。
・腸の調子が以前より不安定で、浮かない日もある。
・肌のトーンがくすんで、鏡を見るたびちょっと気分が下がる。

これらの多くは「血糖値の乱れ」や「腸内環境の変化」「ホルモンの揺らぎ」が関係している可能性が高いです。
※個人差があります。気になる症状がある場合は医師とご相談ください

でも「病院に行くほどじゃないし」「忙しくて、それどころじゃない」など、私たちは自分の事を後回しにしてしまいがちですよね。

そう感じている人こそ、毎日のお茶を見直してほしいのです!

桑の葉茶の香ばしさ、最初の一口で「続けられそう」と思った

「健康茶」と聞いた時点で、少し身構えてしまいませんか?「草っぽい」「苦そう、飲みにくそう」実は私もそう思っていました。でも、桑の葉茶を実際に飲んでみて、最初に思ったのは「あれ、おいしい!」でした。

お湯を注いだ瞬間に立ち上がってくる、ふわっとした優しい香りは普通の玄米茶と変わりません。匂いを嗅ぐだけでリラックスしていくのがわかります。

飲んでみると、雑味がなくてスッキリ。渋みも苦みも強くなく、するっと喉を通っていく感じ。食事のお供にはもとろん、喉が渇いた時にもゴクゴク飲めてしまう美味しさです。

「あ!これなら毎日続けられそう」

そう感じた瞬間、このお茶を習慣にして長続きさせたい!と思いました。ノンカフェインなので、夜のリラックスタイムにも罪悪感なく飲めるのも嬉しいポイント。そして、美味しいだけじゃないんです。このお茶が40代の体に刺さる理由が、ちゃんとあります。


40代の「困った」に応える、桑の葉の底力!

桑の葉は鎌倉時代から「不老長寿の妙薬」と称されてきたほど、栄養価の高い植物です。その理由が、40代女性の悩みにピンポイントで刺さる成分の多さ!

【DNJ(デオキシノジリマイシン)】食後の血糖値の急上昇をゆるやかに

桑の葉だけに含まれる特有成分「DNJ(デオキシノジリマイシン)」。食事中の糖の吸収を穏やかにサポートする働きが注目されています。「甘いものをやめられない」「食後眠くなる」「お腹周りが気になる」という方に、まず知ってほしい成分です。ついうっかり食べすぎた日でも、このお茶が小さなクッションになってくれます。
※効果には個人差があります

【食物繊維】腸のリズムを内側から整える

桑の葉には食物繊維も豊富。腸の中から体のリズムを整えてくれるので、翌朝のスッキリ感が変わってくる方も多いようです。「なんとなく体がすっきりしない」「毎朝の調子がいまひとつ」という方の、地味だけど確かな底上げになります。
※個人差があります。

【GABA】夜のリラックスをサポート

桑の葉にはリラックス系アミノ酸「GABA」が含まれています。夜、子どもが寝た後のひとり時間に、ほっとした気持ちで飲めるお茶として最適。ノンカフェインなので寝る前でも安心です。「眠れない夜」が続いているときの、小さな味方になってくれます。

【ミネラル・鉄分・カルシウム・亜鉛】不足しがちな栄養を手軽に補う

食事だけでは不足しがちな亜鉛・カルシウム・鉄分なども含まれています。サプリを別途取るほどでもないけれど…という方のちょっとした+αに。肌の底上げや、なんとなくの疲れやすさへのアプローチとして取り入れる方も多い成分です。

これだけの成分が、「お茶を変えるだけ」で取り入れられる。忙しくて、自分の事まで手が回らない我々40代女性にとって、これほど『頑張らなくていい手軽な体調管理』は、なかなかないと思います。

わくわく園のこだわりが、信頼の積み重ね

        (桑の葉茶)                (桑のほうじ茶/煮だし)

スーパーなど行ったらわかるように、桑の葉茶自体はたくさんのメーカーが出しています。その中でわくわく園を選んだのは、こだわりの中身を知ったからです。

・完全無農薬・無除草剤:鹿児島の自社農園で育てられた桑の葉を使用。「農薬が心配」という方でも安心して飲めます。
熟練職人による季節ごとの焙煎(桑のほうじ茶):同じ桑の葉でも、焙煎の加減で味はまったく変わります。職人さんが季節に合わせて丁寧に焼き上げているから、あの香ばしさが生まれています。
ティーバッグはトウモロコシ由来の自然素材:ティーバッグまで自然素材にこだわっています。「家族に飲ませても安心」と思えたのは、ここまで調べたからでした。

自分だけでなく、子どもや高齢の家族にも「ちょっと飲んでみて」と差し出せる品質。それがわくわく園を選んだ一番の理由です。

好みや目的で選べる。わくわく園の桑の葉茶ラインナップ

ちなみにわくわく園、ただの桑の葉茶だけじゃないんです。私は最初なんとなく桑の葉茶を選んだのですが、飲んでみたら自分の好みにぴったり!好みや目的によって他にもこんな種類があります。

·ルイボス桑茶→ほんのり甘みがある優しい味わい。

·桑のほうじ茶→熟練職人による焙煎で香ばしい香りが口いっぱい広がります。ラテやスイーツにも!

·檸檬桑茶(レモングラス)→爽やかでさっぱり系が好きな方に。夏場や気分転換にも最適!

·菊芋桑茶→血糖値と腸活を両方ケアしたい方に。クセのない味わい。
 ※菊アレルギーの方は症状が出る場合があります

迷ったらまず飲みやすい玄米茶あたりからいかがでしょうか?気に入ったら他の味と飲み比べもいいかもしれませんね!

▶自分を後回しにしない一杯を試してみる


実は、わくわく園の桑は「幻の品種」だった

わくわく園のことを調べていて、一番驚いたのは…

使っている桑が「せんしん」という品種。もともとは繊維が良質で知られる桑でしたが、養蚕(カイコを育てて絹糸を作る産業)の衰退とともにほとんど栽培されなくなった、いわば「幻の桑」です。

わくわく園の店長さんがこの桑に出会い、数十年かけて鹿児島の自社農園で育て続けてきました。ただ農薬を使わないというだけでなく、品種の選定からこだわり続けているメーカーは、大手の健康茶ブランドにはなかなかできないことです。

「なんとなく体に良さそうなお茶」ではなく、作り手の信念がある一杯。それが分かったときに、このお茶を信頼する気持ちがさらに深まりました。

より効果を感じたい人のための、上手な飲み方

「ただ飲むだけでいい」のが桑の葉茶の魅力ですが、少し意識するだけで効果の実感が変わります。

<飲むタイミング:食前か食事中がベスト>

DNJの働きを活かすなら、食事の直前か食事中がおすすめです。食後に飲むよりも、食事と一緒に流し込むイメージで飲むと、糖の吸収をゆるやかにするサポートが期待できるそうです。
※ただし夜は量を控えめに。カリウムによる利尿作用で、夜中トイレに目が覚める場合があります。コップ1杯程度にしておくと安心ですね。

<お湯の温度と蒸ら時間:熱めにじっくりが正解>

80~90℃くらいの熱めのお湯で、2~3分しっかり蒸らすと香ばしさと旨味がよく出ます。ぬるいお湯や短時間だと、色も薄く味も物足りなくなりがち。

時間がある日はやかんで煮だしてもOK!弱火で3~4分ゆっくり煮だすと、味の深みがさらに増します。

むくみが気になる日は特に◎

桑の葉に含まれるカリウムは、体内の余分な塩分や水分を排出するのを助けます。朝起きて「顔パンパン」「足がだるい」と感じる日こそ、ゆっくり一杯飲む習慣を。むくみやすい40代の女性の体に、地味だけど確かなアプローチになります。
※腎臓に持病がある方はカリウムの摂取量に注意が必要です。心配な方はかかりつけ医にご相談ください

飲む前に知っておきたい、3つの注意点

ここまで読んで万能なイメージのある桑の葉茶ですが、注意点もあります。

飲みすぎに注意:食物繊維が豊富なため、一度にたくさん飲むとお腹がゆるくなることがあります。1日3~5杯を目安にして、体の様子を見ながら調整してください。

薬を服用中の方は確認を:血糖値を下げる薬を服用している方は、DNJの作用と重なる場合があります。かかりつけ医に相談の上、調整してください。

効果には個人差があります:「3日で変わった」という方もいれば、「2ヶ月かけてじんわり実感」という方もいます。焦らず、習慣としてつづけることが大切です。

このお茶が変えたのは、体だけじゃなかった

桑の葉茶を飲み始めて、一番変わったのは意外にも「気持ち」の部分でした。

朝、子どもたちを送り出した後や子どもたちが帰ってくる前のちょっとの時間。夜、子どもたちが寝静まった後の10分。その度にお気に入りのマグカップにお湯を注いで、桑の葉茶の香りをひとりで楽しむ。

誰かのためじゃない、自分だけの時間

そのたった10~15分が、一日のうちで一番「自分に戻れる」瞬間になっていました。「ご自愛」って、高いコスメを買うとか、エステに行くとかじゃなくてもいいですよね。自分の身体や心と向き合い『今日も頑張ってるね』といたわるのも「ご自愛」だと思います

桑の葉茶を淹れる、その小さなルーティンが「今日も自分の事をちゃんとケアできた」という自信を積み重ねてくれます。体が少しずつ変わっていく実感とともに、「自分を大切にする習慣がある自分」を好きになる。そういう変化が、この一杯から始まるかもしれません。

まとめ

40代は変化の時期。だからこそ、後回しにしてきた「自分のケア」に目を向けるタイミングでもあります。特別なことをしなくていい。毎日飲んでいる物を桑の葉茶に変えてみませんか?

緑茶のような優しい香りに癒され、桑の葉の力で内側からサポートされながら、「今日も自分のことをちゃんと見てあげた」という小さな達成感を積み上げていく。

その積み重ねが、3か月後の「なんとなく体が軽くなったかも」「朝のスッキリ感が変わった気がする」につながっていきます。

一杯のお茶から、自分を労わってあげませんか


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